イベント報告

2015.03.18 Wednesday



開催日程



2014年11月28日〜2014年12月31日

開催場所


静岡県内の加盟劇場(移動・アダルト専門を除く)
TOHOシネマズ浜松、TOHOシネマズサンストリート浜北、TOHOシネマズららぽーと磐田、シネマイーラ、
藤枝シネ・プレーゴ、静岡東宝会館、シネ・ギャラリー、シネシティザート、MOVIX清水、イオンシネマ富士宮、
シネマサンシャイン沼津、シネプラザ・サントムーン(シネマハウス新栄さんは不参加)

実施内容


本来ならば12月1日に向けて11月から実施したかったが、調整が遅れてしまい当日の1ヶ月となりました。
12月1日が全国規模の「映画の日」である事と静岡県映画興行協会の存在を広く認知させる事を目的として、静岡県の全加盟劇場が参加できる形式で行うこと、静岡県映画興行協会のHPを活用する事を実施条件として企画しました。
キャンペーン内容は「12月1日は◯◯の日」として◯を埋める形式。
本編上映前にキャンペーン映像を上映→答えは協会HPの応募フォームに投稿→応募者に抽選で招待券をプレゼント。
HPの応募フォームへの誘導はDCP映像・HP・印刷物(新聞広告、リーフレット、場内掲示物)。
各劇場には招待券5枚を協賛していただき、DCPのアタッチとリーフレットの配布に注力して行っていただき、応募の集計・招待券の郵送は事務局にて担当。
実施ツールについては

①新聞広告
11月30日の静岡新聞夕刊一面に全三段(全県版)を掲載、内容については上映作品やサービスディが加盟各劇場により異なる為、作品の告知を入れつつも「12月1日は映画の日」と、”静岡県映画興行協会”の組織名を全面に出して、加盟劇場全体のキャンペーンであることを強調。

②DCPの作成
28秒のキャンペーン映像を2K・フラットで自社作成、ギガファイル便にて各劇場に配布・ダウンロード。

③印刷物
キャンペーン用リーフレットを作成し各劇場に割当納品。

④ポスター・ポップ等
PDFでメールに添付して配布、必要に応じて各劇場で出力(HP誘導用バナーもJPEGを添付)としました。

⑤HP応募フォーム
静岡県映画興行協会のHP内にキャンペーンページを設置、無料で使用できる応募フォームを使用、リサーチ用のアンケート項目を設定しました。
静岡県は11月にイオンシネマ富士宮さんが入会し、静岡県内の大手シネコンチェーン、地元のシネコン、アート系単館を含む全ての加盟劇場が参加し、DCPを全スクリーンで上映する初のキャンペーンとなりました。
各劇場の支配人様も初の事例ということで、興味を持って積極的に参加していただきました。
今回はDCPを自作、HPを無料の応募フォームを利用する事で、実質経費は印刷物のみとなり、規模に対して省コストで行えたキャンペーンであると思います。
※DCPをアタッチする作品とタイミングに関しては各劇場の判断(上映時間の長い物、楽日の近いものは除外など)にお任せいたしましたが、事前の調整が間に合わず、TOHOシネマズ様3劇場のみDCPのアタッチがNGとなってしまい、劇場内の印刷物の掲示で対応していただきました。

実施効果


今まで新聞広告の掲載のみでしたが、今回はじめて双方向の参加型のキャンペーンを行えたことで、各劇場に対しても確実に効果を見える形に残す事が出来ました。
11月末にツール類の納品が間に合い準備が出来た劇場からスタートし、12月1日からHPへ応募がありました。
最終的に約300名の応募がありました。
最低限の告知と、応募のハードルが「静岡県映画興行協会」のHPであった事を考えると、非情に高いレスポンスのスタートであったと感じました。
応募者男女比は男性45%対女性55%、応募者の利用端末はPCから30%・iPhone+iPadが30%・Android系が40%。
全県レベルのキャンペーンとしては、省コストで劇場側の作業負担が軽く行える事、告知に関してはSNS等を連携させる等で注目度や効果も上がることが予想できるので今後も有効に活用したいと考えてます。

広報作成物


・『12月1日は映画の日』キャンペーン映像


・リーフレット

・ポスター


・ガイドライン

・新聞広告


・HP応募フォーム