イベント報告

2018.10.29 Monday

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ご当地にスポットを当てた映画祭。第2回開催!!
「静岡県で撮影された映画」をテーマに、映画上映やゲストを招いたトークシーを開催。
また、県内で活躍する「映画人」や「クリエーター」も合わせてご紹介していきます。
昨年大好評だった「ふじのくに映画トリビアチャレンジ2018」も同時開催予定!!



ふじのくに映画祭・イベントプログラム ※各回入場料お一人様1,000円均一
12月1日(土) 14:00 会場:静岡東宝会館

ふじのくに映画祭2018 招待作品(初公開)

雪子さんの足音 オール静岡市ロケ

浜野佐知監督作品(静岡市在住)
ゲスト:浜野佐知/映画監督 山﨑邦紀/脚本家 木村紅美/原作者

映画監督は映像化することで何を伝えるのか。
原作者・監督・脚本家、三者三様の白熱トークが始まる。
おなじみの浜野節が唸る! 熱くて楽しい映画トークをお楽しみください。

浜野 佐知(はまの さち)

徳島県生まれ。71年に監督デビューし、84年に映画製作プロダクション(株)旦々舎を設立。以後、プロデューサー兼任、「性」を女性の側から描くことをテーマに400本を越す作品を発表。静岡市在住。


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12月2日(日) 12:30 会場:藤枝シネ・プレーゴ

ふじのくに映画祭2018 オリジナル作品(初公開)

星は夜空に見えるもの 川根本町ロケ

ウンノヨウジ監督(静岡市在住)
ゲスト:ウンノヨウジ/映画監督 服部了士/撮影サポート 森岡功樹/藤枝シネ・プレーゴ

物語の舞台は川根本町。ウンノ監督初の「妖怪もお化けも出ない」普通の作品?!
川根本町の強力バックアップのもと、少女の体験する田舎暮らしはいかに撮影が行われたか。
初めて自主映画の撮影をつきっきりでサポートしたスタッフが体験した、奇想天外な話を明かします。

ウンノヨウジ

1967年12月静岡市で生まれる。初監督した自主映画がテレビ東京にて放送され、監督4作目の短編が『アクトビラi nショートフィルムフェスティバル2012』にてグランプリ受賞。2012年頃からVシネマを中心に監督として活動。最近ではTVドラマも手がける。


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12月2日(日) 15:00 会場:藤枝シネ・プレーゴ

ふじのくに映画祭2018 FOCUS ON DIRECTOR

泳ぎすぎた夜

五十嵐耕平監督(藤枝市岡部町出身)
ゲスト:五十嵐耕平/映画監督 川口澄生/静岡シネ・ギャラリー

五十嵐監督は藤枝市岡部町出身。監督の生い立ちと原点を振り返りながら、
今回の作品着想からダミアン・マニヴェル監督との協業での制作や
理由について、そして、次回作の展望をうかがう。

五十嵐 耕平(いがらし こうへい)

1983年藤枝市岡部町生まれ。東京造形大学在学中に制作した映画『夜来風雨の声』が Cinema Digital Seoul Film Festival (CINDI) に出品され韓国批評家賞を受賞。2014年、東京藝術大学 大学院映像研究科にて制作した修了作品『息を殺して』は第67回ロカルノ国際映画祭に出品され、その後全国劇場公開された。また近年はD.A.N. Alexandros 等のミュージックビデオも手がけている。


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来年以降の継続の為にも、広くご意見をいただければと思います。
上記イベントに参加された方は、下記よりアンケートにご協力ください。
なお、このアンケートでは個人が特定される情報は取得いたしません。

「ふじのくに映画祭2018」アンケート ⇒